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丸福珈琲店監修のチャイナエアライン機内食、提供延長!新たなメニューも登場

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丸福商店が展開する「丸福珈琲店」監修の、チャイナエアライン(中華航空)で提供している機内食メニューの提供期間を12月31日(木)まで延長し、10月1日(木)より新たな監修メニューを導入している。

秋の新メニューを加えて12月末まで提供

丸福珈琲店監修の機内食メニューは、台湾を代表する航空会社の一つであるチャイナエアラインで、7月1日(水)〜9月30日(水)の期間に提供されていた。好評を受けて10月以降も提供を継続することが決まり、秋の季節感を取り入れた新メニューを加えるなど一部内容をリニューアルして、12月31日(木)まで楽しめる。

ビジネスクラスでは、新たなデザートとして、丸福珈琲店の店舗でも人気を集める「丸福珈琲店ガトーショコラ」が登場。しっとりとした食感と上品なチョコレートの風味を楽しめる、贅沢な味わいに仕上げている。


メインコースには、これまで好評を得ている「じっくり煮込んだビーフシチュー」を引き続き提供するほか、


新たに「丸福珈琲店特製チキンカリーライス」が加わる。丸福珈琲店ならではの味わいを、機内でも楽しめる。

エコノミークラスは搭乗月でプリンが替わる

機内食では右下カップの状態での提供

エコノミークラスでは、10月搭乗分の客に「こだわり珈琲店のパンプキンプリン」を、

機内食では右下カップの状態での提供

11月・12月搭乗分の客に「こだわり珈琲店の名物プリン」を提供する。

10月限定の「こだわり珈琲店のパンプキンプリン」は、なめらかな口当たりと濃厚な味わいが特徴の、秋の季節感を楽しめる期間限定商品だ。

なお、エコノミークラスのデザートメニューは、搭載状況等の都合により、切り替え時期が予告なく変更となる場合がある。

関空-台北・桃園線の就航20周年を記念したコラボ


今回のコラボレーションは、チャイナエアラインの大阪・関西国際空港-台北・桃園線が7月に就航20周年を迎えたことを記念したもの。丸福珈琲店監修の特別な機内食メニューを、9月30日(水)まで提供してきた。

チャイナエアラインは現在、関空-台北・桃園線を1日3便、高雄線を週10便運航している。

丸福珈琲店は今回の取り組みを通じて、その味わいをより多くの人に届けるとともに、大阪を代表する老舗喫茶店として、空の旅ならではの特別なひとときを楽しめる機会を提供していくという。

丸福珈琲店について

丸福珈琲店は、昭和9年(1934年)の創業以来、大阪を中心に90年以上にわたり営業を続ける老舗珈琲店。これまで多くの芸人や落語家、文化人に親しまれ、作家・田辺聖子氏の小説の舞台としても描かれてきた。

「深煎りの極み」ともいわれる濃厚な珈琲が特徴で、大阪・千日前本店を起点に店舗網を拡大。現在は東京、名古屋、福岡などを含め、全国28店舗を展開している。

創業以来、豆の選定から焙煎、抽出方法に至るまで徹底したこだわりを貫き、珈琲がまだ一般的ではなかった時代から研究を重ねてきた。

その創業者の情熱と技術は現在も受け継がれており、店舗数が増えた現在も、本店で自家焙煎した珈琲豆と独自開発の抽出器具を使用し、熟練した職人が丸福珈琲店ならではの濃厚で香り高い味わいを提供している。

また、お中元やお歳暮をはじめとするギフト商品の販売にも注力しており、店頭に加え、公式通販サイトでも購入できる。

チャイナエアラインを利用する際は、機内で味わう丸福珈琲店監修の特別メニューを楽しんでみては。

■丸福珈琲店監修 チャイナエアライン機内食メニュー
提供期間:12月31日(木)まで※新メニューは10月1日(木)より導入
チャイナエアライン公式サイト:https://www.china-airlines.com/jp/jp
丸福珈琲店公式通販サイト:https://www.marufukucoffeeten.co.jp
丸福珈琲店公式サイト:https://marufukucoffeeten.com

(丸本チャ子)

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